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薬物乱用防止教室

学校行事・特別活動

低年齢化する薬物乱用の問題について取り組みました。
覚せい剤や大麻だけではなく、身近な医薬品も間違った使い方をすると薬物乱用にあたります。

今回は「自分だけはやめられる」と思いがちな「依存性」や、薬物の種類、死に至るケースがある危険性、
そして、我々にどのように忍び寄るのかを中心に講義を行いました。

一度軽い気持ちで乱用を行うと、人生全てを棒に振る可能性があり、薬物根絶を目指すという意識を持たなくてはなりません。

特に「大麻」は、インターネット上で調べると「危険ではない」、という誤った情報が書かれていたりします。
また、危険ドラッグについても「法に触れない」という、これも誤った認識が広がりつつあります。
今の若者が、こういった誤った情報をもとに、軽い気持ちで薬物に手を染めないように、取り組んでいくべきだと感じます。

2021年1月14日